MENU

お中元を百貨店のオンラインショップで注文するメリットは?

お中元を百貨店のオンラインストアで注文するメリットは、

 

Web限定早割や特典
自宅で出来て楽チン
都合が良い時に注文

 

 

※各百貨店の早割特典情報一覧はこちら

 

 

お中元の注文する一番人気の方法は、「百貨店のオンラインストア」です。なぜなら、オンラインならではの様々なメリットがあるからです。

 

1. Web限定早割や特典

 

まず一番の理由は、オンラインならではの早期割引や特典プレゼントキャンペーンを実施していること。実店舗よりもオンラインの方が、お得にお中元の注文が出来るのです。

 

各デパートによって、様々な異なるキャンペーンを実施していますので、是非チェックしてみてください。お中元を手配するなら、間違いなくオンラインということが、きっとおわかり頂けます。

 

2. 自宅で出来て楽チン

 

次に、お店までわざわざ行かなくていいということが挙げられます。お中元販売の季節は、デパートも混雑します。さらに、梅雨の時期や夏の暑くなりだす時期も重なって、お中元を予約しに行くのにわざわざ外出するのも気が重くなりますね。その場に行ってお中元の品を選ぶのも、負担ですし、けっこう疲れます。

 

このような思いをせずに、自宅でお中元の手配が完結できるので、楽チンです。

 

3. 都合が良い時に注文

 

時間にしても、あなたの都合ではなく、お店の営業時間に合わせなくてはなりません。その点、百貨店のオンラインショップならば、いつでもどこでも、あなたの都合の良い’時に注文出来るので、とても便利ですし、簡単です。

 

オンラインだと、お金も時間も節約出来るってことです。色々なジャンルのお中元を見ることが出来るので、店舗で見ていたら見落としてしまいそうな品を見つけることも可能かもしれません。

 

オンラインショップには、人気のお中元ランキングなども掲載されているので、お中元選びの参考になります。

 

また、百貨店のオンラインショップを利用すれば、近くにない百貨店のお中元を注文することだって可能なのです。しかもオンラインショップならではの値引きや、送料無料、プレゼント抽選などのサービスがあるのも大きな魅力です。

 

今年(2018年)のお中元は、百貨店のオンラインショップでお得に簡単に注文してみませんか。

 

Webでお中元注文可能百貨店 12選

 

百貨店のお得詳細情報 開始日 終了日
三越お中元 早割特典情報 5/11 8/18
伊勢丹お中元 早割特典情報 5/18 8/18
高島屋お中元 早割特典情報 5/11 8/8
阪急百貨店お中元 早割特典情報 5/16 8/2
大丸松坂屋お中元 早割特典情報 5/9 8/8
西武そごうお中元 早割特典情報 5/14 8/6
小田急百貨店お中元 早割特典情報 5/20 7/30
近鉄百貨店お中元 早割特典情報 5/9 8/5
東急百貨店お中元 早割特典情報 5/15 7/31
京王百貨店お中元 早割特典情報 5/19 7/30
阪神百貨店お中元 早割特典情報 6/1 7/31
東武百貨店お中元 早割特典情報 5/18 7/24

百貨店のオンラインストアのお中元 どんなものがある?

百貨店のオンラインショップには、ありとあらゆる種類のお中元が用意されています。百貨店はもともと、他のお店と比べてお中元の品の種類が豊富です。あらゆるジャンルの商品の中から、お中元の品が選べるのが魅力のひとつとってもいいでしょう。

 

それに加えて、百貨店のオンラインショップは、さらに品が充実しています。多くの百貨店オンラインストアでは、Web限定商品の取り扱いもりますので、百貨店の実店舗以上に、充実した品揃えになっているのです。

 

ここでは、百貨店のオンラインショップで紹介されているお中元にはどんなものがあるのか、その一部ではありますが、をご紹介しておきます。

 

◎食品
洋菓子やスイーツ、和菓子、ブランド肉、ハム・ソーセージなどの加工肉、ウニやイクラなどの海産物、有名店の食品、果物、野菜、麺類、海苔、佃煮、缶詰、ジャム、アイス、ドレッシング、鰹節や干し椎茸などの乾物、食用油、調味料 など

 

◎飲料
ビールや発泡酒・ワイン・日本酒・焼酎・地酒などのアルコール類、緑茶、コーヒー、紅茶、ジュース、水 など

 

◎日用雑貨
石鹸、洗剤、入浴剤、タオル など

 

◎その他
カタログギフト、お花 など

 

百貨店のオンラインストアのお中元 人気があるのは?

せっかくお中元を贈るのですから、喜んでもらえるものを贈りたいですよね。どんなお中元が人気があるのかを知ることは、お中元選びの参考になると思います。百貨店のオンラインショップで注文出来るお中元で、もらって嬉しかったという声が多いものをご紹介いします。

 

◎カタログギフト
贈る側からすると、ちょっと味気ない気もしますが、意外と喜ばれるのがカタログギフトです。男女を問わず、どの年代の方にも人気があるようです。好きなものを選べるというのは、贈られた方にとっては嬉しいものなのでしょう。最近のカタログギフトはおしゃれで綺麗なので、雑誌を見ているかのように楽しみながら選べるというのも魅力のひとつでしょう。カタログギフトで選べるお中元の種類はとても豊富で、お菓子やグルメはもちろん、日用雑貨やインテリア用品、家電、レストランでのお食事や日本全国の旅館の宿泊など、じつに様々です。価格帯も色々なものがあるので、贈る側にとっても選びやすいと思います。

 

◎ビール、発泡酒
幅広い年代の方に人気があるのが、ビールや発泡酒です。暑くなる時期ですから、こういったものが美味しい時期でもあります。ただ、お酒を飲まない方はもらっても困るでしょうから、贈る相手が飲める方だと分かっている場合に限った方が良いでしょう。

 

◎洋菓子、スイーツ
女性の全ての年代の方に人気が高いのが、洋菓子やスイーツです。有名店の洋菓子や、普段自分では買わないような洋菓子、話題のスイーツなどは、とても喜ばれます。見た目もきれいな洋菓子は、箱を開けた瞬間の華やかさもあっておすすめです。のど越しの良い冷たいスイーツなども、季節的に喜ばれるでしょう。

 

◎ブランド肉
男女、年代を問わす、人気があります。自分ではあまり買わないような高級ブランド肉は、やはり貰った時の喜びは大きいでしょう。

 

◎ハム・ソーセージなどの加工肉
どの年代の方にも人気がありますが、特に男性に人気が高いようです。日持ちもするので、重宝されるでしょう。

 

◎ウニやイクラなどの海産物
産地直送の海産物は、美味しくて豪華で特別感もあるので、人気があります。人が集まる機会も増える時期ですので、こういったご馳走は喜ばれるでしょう。

 

 

人気ランキング上位のお中元の品としてどにようなものがあるかは、当サイト内のお中元で何を贈る? 〜定番の品や人気の品〜にてもお伝えしています。

 

 

お中元を贈る時のマナー

お中元は、お世話になった方に感謝の気持ちを贈るものです。失礼があってはいけませんね。お中元を贈る前に、しっかりとマナーを学んでおきましょう。

 

◎贈る時期

お中元を贈る時期は、関東・東北・北陸は7月初旬から7月15日、それ以外の地域では7月15日から8月15日に贈ることが多いようです。ただ、最近では贈る時期が早まっている傾向にあり、6月中に贈る方もいるようです。百貨店のオンライショップなどでは早期割引もあるので、早めの注文の方がお得ということもあるでしょう。人気のある商品は売り切れてしまうこともあるので、早めに註文しておくと良いでしょう。お中元の贈る時期については当サイト内、お中元の時期はいつからいつまで?でさらに詳しくお伝えしています。

 

◎どんなお中元を選んだら良いか

贈る相手に喜んでもらえるようなお中元を選ぶ、というのが基本です。相手の好みや家族構成、生活スタイルなどから、喜んでもらえそうなものを選びます。お酒が飲めない方にアルコール類を贈ってもいけないですし、料理が苦手な方に手がかかる食材を贈っても困るでしょう。また、賞味期限が早いものは相手の負担にもなるので、避けましょう。

 

相手の好みがよく分からない場合は、保存のきく海苔や調味料、好きなものを選んでいただけるカタログギフトなども良いでしょう。靴、靴下、スリッパなどの足に履くものは「踏みつける」を連想させるため、目上の方には贈ってはいけません。

 

お中元の品物選びに関しては、当サイト内の以下のページでさらに詳しくお伝えしています。

 

お中元 定番の品や人気の品
お中元 年齢別選び方
お中元 予算別選び方

 

◎値段

一般的には、3,000円から5,000円くらいが多いようです。特別にお世話になった方には、5,000円から10,000円くらいのものでも良いでしょう。あまり高すぎるものは相手の負担にもなるので、高ければ良いというわけではなく、適度なものを選びましょう。

 

お中元の相場や予算について知りたい方は、当サイト内の、お中元予算の相場は?でさらに詳しくお伝えしています。

 

お中元を贈られた時のマナー

お中元は感謝の気持ちを伝えるために、目下の人から目上の人に贈るものなので、基本的にはお返しをする必要はありません。ただ、お礼の気持ちを伝えるために、なるべく早くお礼状を送りましょう。

 

正式には縦書きの手紙で封筒に入れて送るのですが、ハガキや横書きでも構いません。相手の心遣いへのお礼や、こちらもお世話になった感謝の気持ち、相手の体を気遣う言葉などを書きましょう。

 

改まった文章は、どのように書いたら良いのかわからない方もいるかもしれません。ネットで検索すると様々な例文が出てきますから、それらを参考にするのも良いでしょう。夫の代わりに妻がお礼状を書く場合は、夫の名前の下に小さく「内」と書きます。

 

お中元のお返しを贈る必要はないのですが、どうしても何か贈りたいという場合は、同額から半額程度のものを贈りましょう。すぐに贈るのではなく、1週間程度あけてから贈ります。のし紙には「お中元」「御中元」と書きます。

 

お中元のマナーやのし紙のことなどについては、当サイト内の以下のページでさらに詳しくお伝えしています。

 

お中元のマナーとルール
お中元ののし紙の正しいルール